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ホームジムのデメリット

ここでは自宅をホームジム化することによって、どのようなデメリットがあるのかご紹介したいと思います(^−^)

 

 

◇ ホームジムのデメリット

 

挫折してしまうかもしれない

 

私の場合、スポーツジムに数年通っていて、ウエイトトレーニングをするという習慣が身体に染みついていますので、ホームジムにしたからといって、さぼるようなことはありません。

 

しかしあまり経験のない人や周りに人がいないとやる気がでない人は、ホームジムでは続かない可能性がでてきます。

 

ただホームジムで続くわけないと思っていた人が、意外と楽しんでやっている人もいますので、まずはいきなり全部揃えるのではなく、ダンベルセットだけとかで、少しずつ揃えていくと挫折もしにくいと思います。

 

正しいトレーニングの指導が受けられない

 

ホームジムはトレーニングフォームや効果的な重量設定など、すべて自分で決定する必要があります。

 

ウエイトトレーニングの中にはフォームを間違うと、効果がほとんどないだけでなく、身体を痛めてしまう場合だってあります。トレーニングにおいてフォームというのは、最も重要ですから。

 

ではスポーツジムでなら、きちんとした指導を受けられるのか?というと、私は必ずしもそうではないと答えます。

 

スポーツジムといっても、ほとんどアルバイトですから、知識だけで実践をやっていない人もいます。こんな人が指導できるわけありませんよね(^^;)

 

ですので、本当に正しいトレーニングフォームを身につけたいなら、初心者にでも丁寧に教えてくれるジムに通うか、ボディビルダーのDVDを見て真似すると、きちんとしたフォームを身につけやすいです。こちらのサイトでも紹介しております。

 

知識だけでなく自分で何度も試行錯誤して、自分のトレーニングフォームを身につけていくことが大切です。

 

スペースをとる

 

私はマンションに住んでおりますが、8畳の自分の部屋があります。部屋にはクローゼットがあり、床においてあるものはパソコンテーブルと、ラットマシンのみです。ベンチやダンベルはクローゼットに格納しています。

 

うまく配置してもやっぱり部屋は狭くなります。重量物ですから。ですので同居人がいる場合は、きちんと相談する必要があります。

 

ただしすごくせまい部屋でも、人が1人動けるスペースがあれば、トレーニングは充分可能です。

 

他人のトレーニングを見れない

 

ジムにはいろんな人がきます。中にはボディビルダーやアスリートの人もきますから、
見ているだけでとても勉強になります。

 

しかしホームジムでは、他の人のトレーニングを全く見れないのかといわれれば決してそうではなく、you tubeなんかでいろいろな人のトレーニング動画が見れます。

 

ホームジムには以上のようなデメリットがあります。参考にしてみてください(^−^)


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ダンベルセット+トレーニングベンチ

 

胸(大胸筋)
ベンチプレス
インクラインベンチ
ダンベルフライ
プレートはさみ

肩(三角筋)
ショルダープレス
アップライトロウ
サイドレイズ
フロントレイズ
バックレイズ
逆立ちプッシュアップ

力こぶ(二頭筋)
ダンベルカール
ハンマーカール
スクリューカール

二の腕(三頭筋)
フレンチプレス
キックバック

前腕(前腕屈筋群)
リストカール

背中(広背筋/起立筋/僧帽筋)
ダンベルデッドリフト
ダンベルシュラッグ
ワンハンドロー

 

Wバー

Wバーカール
リバースカール
フレンチプレス
ベントオーバーローイング

 

ゴムチューブ

胸のトレーニング
肩のトレーニング
腕トレーニング
背筋のトレーニング

 

アブローラー

腹筋運動

 

ラットマシンDX

ラットプルダウン
チンニング
プレスダウン
フレンチプレス
ケーブルカール
アブクランチ