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初心者が最低限揃えたいもの

こちらでは初心者が最低限揃えた方が良いものについてご説明しております(^−^)

 

 

私がウエイトトレーニングを始めたきっかけというのが、私が中学生の頃にまでさかのぼります。

 

その頃は学校で腕相撲が流行っており、どうしても腕相撲が強くなりたくて筋トレをすることにしました。

 

しかし中学生ですから正しい知識なんてあるわけがなく、腕立て、腹筋、背筋、スクワットを毎日50回ずつというような、超古典的なトレーニングをしておりました(笑)

 

これはこれで基礎的な筋力や体力はつくのですが、腕相撲に強くなるトレーニングとしては不向きですね(^^;)

 

実際に腕相撲が全く強くならず、このトレーニングは意味がないと思った私は、近くのホームセンターで3000円ほどのダンベルセットを1つ購入しました。

 

プレートが5kg2枚の10kgまで重量がありましたので、中学生の細い腕には、十分すぎる重量です。

 

安物の鉄のプレートで、お金がないので1個だけです。これで毎日ダンベルカールをするわけです。休息が必要なんて知りもしません(笑)

 

 

毎回がんばるので、さすがに腕が痛すぎて休む日もありました。私としてはさぼっているようで嫌だったのですが、痛すぎるので休みました。3、4日は休んでいたでしょう。

 

しかし休み明けに腕のトレーニングをしてみると、やけに調子がよいのです。ん?休んでいたのにおかしいなと思ったのです。

 

このことに気づいた私は、週に2回だけ腕のトレーニングをしました。筋肉がつきやすいからという理由ではなく、楽だからです(笑)

 

結果的に腕相撲は少ししか強くなりませんでしたが、防御するねばりは確実につきました。

 

これが私とウエイトトレーニングとの出会いです。それ以降スポーツや格闘技をしていく上で、ウエイトトレーニングの重要性に気づいていくのです。

 

これが私の歴史ですが、初心者が最低限揃えた方がよいものとして、”ダンベルセット”をあげたいと思います。

 

理由は私がそうだったということもあるのですが、ダンベルが1個あれば、ほぼ全身のトレーニングが可能だからです。

 

詳しくはこのサイトを参考にしていただければと思いますが、

 

まずはダンベルのみでやってみる→もっと欲しいものがでてくる→ベンチを買おうか?→トレーニングが楽しくなってくる→継続していい身体になれる

 

というような構図が成り立つのではないかと思います。私がそうでしたから(^−^)

まずは高価なものをいろいろ揃えるのではなく、”ダンベルセットを1つ”から、気軽にウエイトトレーニングをはじめてみましょう!(^−^)


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ダンベルセット+トレーニングベンチ

 

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ショルダープレス
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フロントレイズ
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ハンマーカール
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フレンチプレス
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ダンベルデッドリフト
ダンベルシュラッグ
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Wバーカール
リバースカール
フレンチプレス
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ゴムチューブ

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チンニング
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フレンチプレス
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